アルゴリズムの変更
Facebook、Instagram、YouTube、TikTok、Xで、どんな編集ならクリップがオリジナルになるのか
Facebook、Instagram、YouTube、TikTok、Xが「これだけではオリジナルにならない」とする編集と、代わりに認めるもの、その日付を並べて比較します。
更新日:2026年10月4日読了1分出典10件
要点
5つのプラットフォームのどれも、字幕、枠、ウォーターマーク、クレジット、速度の変更だけでは認めていません。Facebook(2026年3月13日)は、あなた自身が画面に登場することを求めます。Instagram(2026年4月30日)は、字幕とクレジットを退けます。YouTube(2026年10月1日)は、「自分のものを何も加えていない」再アップロードのShortsのリーチを下げます。TikTokのガイドライン(2026年9月24日施行)は、創作的な編集のない再利用クリップを対象外にします。X(2026年8月7日)は、クロップ、フィルター、テキストの重ね書きを、小さすぎる編集として挙げています。5つすべてが認めるのは、あなたがいなければクリップにないはずの解説、文脈、分析です。
このページの内容
5つのプラットフォームが同じ問いを立てる:何を加えたのか
2025年7月から2026年10月の間に、切り抜き師が投稿する主要なプラットフォームのすべてが、オリジナルコンテンツについての規則を公表するか、改めて示しました。これらの規則でいうオリジナルとは、映像を自分で撮影したという意味ではありません。投稿の中に、元動画ではなくあなたから来たものがある、という意味です。
規則が出た順番は次のとおりです。Facebookは、2025年7月14日にオリジナルでないコンテンツの取り締まりを発表し、2026年3月13日に強化しました。Instagramは、2024年の規則を2026年4月30日に写真とカルーセルへ広げました。Xは、2026年8月7日にOriginal Content Rewards Programを始めました。TikTokのコミュニティガイドラインの2026年8月25日版は、2026年9月24日に施行されました。YouTubeは、2026年10月1日にShortsのランキングの変更を発表しました。
表現は違いますが、5つすべてで基準は同じです。あなたの寄与を取り除いたとき、視聴者が元の動画からは得られないものが何か残るか、という基準です。Xはこれを1つの問いにしています。「私の寄与がなくても、このコンテンツには価値があるか?」以下のセクションでは、プラットフォームが一致する点、違う点、まだ述べていない点を示します。各プラットフォームの詳細は、リンク先のプラットフォーム別の記事を参照してください。
比較:各プラットフォームが「不十分」とするものと、認めるもの
各セルには、プラットフォーム自身の言葉か、それに近い言い換えを、日付と出典のページとともに載せています。「不十分」とは、再利用した映像をオリジナルにするには小さすぎる編集として、プラットフォームが名指ししていることを指します。
| プラットフォーム | 不十分と明記されたもの | 何かを加えたと認められるもの | オリジナルでない投稿への扱い |
|---|---|---|---|
| 「枠を付ける、字幕を入れる、リールの速度を変える」、クリップをつなぎ合わせる、表情でリアクションする、「すでに画面にあるものをナレーションする」(Meta、2026年3月13日)。クリップをつなぎ合わせる、または自分のウォーターマークを入れる(Facebook、2025年7月14日) | 第三者のコンテンツは、焦点が「本当に新しいものを紹介するクリエイターの画面上での存在」にある場合に認められる。新しい情報や分析などが例(2026年3月13日) | フィードとリールで優先度が下がる。オリジナルでないコンテンツを主に投稿し続けるアカウントは「おすすめの対象外となり、収益化も停止される」ことがある(2026年3月13日) | |
| 「枠、ウォーターマーク、字幕、投稿文でのクレジットを加えるだけ」(Instagram、2026年4月30日) | 「単に説明するだけでなく、より多くの文脈を示す、コンテンツ自体の上の独自のテキスト」、新しい情報を加えるグラフィック、リミックス機能(2026年4月30日)。新しいボイスオーバーやリアクションのリミックスは、2024年4月30日に、大きな変更として挙げられた | オリジナルでないコンテンツを主に投稿するアカウントは、フォロワーでない人におすすめされない。フォロワーには引き続き表示される(2026年4月30日) | |
| YouTube | 「軽微な技術的編集やテンプレートによる変更」(TeamYouTube、2026年10月1日)。検出を逃れるための音声の高速化、強いフィルター、クロップ(スパムポリシー、2026年10月4日に確認) | 「オリジナルの解説、独自の編集、ストーリー性」(2026年10月1日)。批評的なレビュー、または自分が映っていて、何を加えたかを説明しているコンテンツ(収益化ポリシー、2026年10月4日に確認) | 主に再アップロードするチャンネルは、ショートフィードでの配信が減る(2026年10月1日)。再利用コンテンツは、チャンネル全体の収益化を失うことがある |
| TikTok | 「創作的な編集を加えず、他のソースから大部分を転用した」コンテンツ。追加情報がほとんど、またはまったくない状態で組み合わせたクリップ。「他人の見えるウォーターマークや重ねたロゴ」(Creator Academy、2026年10月4日に確認) | TikTokは、認める編集の一覧を示していない。「あなた独自の視点、才能、スキル」を示すコンテンツを求めている(Creator Academy) | 「おすすめ」フィードの対象外(コミュニティガイドライン、2026年9月24日施行)。Creator Rewardsの対象外 |
| X | 「クロップ、フィルター、枠、ウォーターマーク、速度の調整、単純なテキストの重ね書き」。動画を説明するだけの投稿文。解説のないクレジットやロゴ(X Creators、2026年8月7日) | 投稿を「明確に自分のもの」にする、解説、文脈、分析、ユーモア、報道、創作的な編集(2026年8月7日) | Original Content Rewardsの支払い対象外。Xはまた、検出した再アップロードのインプレッションを、元のクリエイターに移した(2026年5月23日) |
この表で見落としやすい点が2つあります。1つ目は、Facebookでも、Xでも、視聴者がすでに見られるものを説明するだけの新しい投稿文やナレーションを退けることです。説明するだけのボイスオーバーは、解説ではありません。2つ目は、5つのうち、他人のウォーターマークそのものを理由に挙げているのがTikTokだけだということです。元のアプリのロゴが入ったクリップは、編集の問題を検討する前に、TikTokでは不合格になります。
よくある切り抜き編集は、どのプラットフォームで不十分になるか
この表は、切り抜き師が最もよく使う編集を取り上げ、各プラットフォームの文面と照らし合わせたものです。「明記」とは、プラットフォームがその編集だけでは不十分だと挙げていることです。「記載なし」とは、当サイトが読んだページに言及がないことです。記載がないことは、その編集で十分だという意味ではありません。
| 編集 | YouTube | TikTok | X | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 焼き込み字幕 | 明記(2026年) | 明記(2026年) | 記載なし | 記載なし | 明記:テキストの重ね書き(2026年) |
| 枠や背景のフレーム | 明記(2026年) | 明記(2026年) | 記載なし | 記載なし | 明記(2026年) |
| 自分のウォーターマークやクレジット | 明記(2025年) | 明記(2026年) | 記載なし | 記載なし | 明記(2026年) |
| 速度の変更 | 明記(2026年) | 記載なし | 検出の回避として明記(スパムポリシー) | 記載なし | 明記(2026年) |
| クロップ、ズーム、フィルター | 記載なし | 記載なし | 検出の回避として明記(スパムポリシー) | 記載なし | 明記(2026年) |
| 複数のクリップをつなぎ合わせる | 明記(2025年と2026年) | 記載なし | 明記:ストーリーがほとんど、またはまったくない状態でつなぎ合わせたクリップ | 明記:追加情報がほとんど、またはまったくない状態で組み合わせたもの | 記載なし |
| 動画を説明するナレーションや字幕 | 明記(2026年) | 明記:テキストは説明以上のものを加える必要がある(2026年) | 記載なし | 記載なし | 明記(2026年) |
傾向ははっきりしています。切り抜きツールが自動化する見た目を整える編集(字幕、フレーム、リフレーム、速度)は、これに言及しているどのプラットフォームでも、オリジナリティとして数えられません。視聴維持率やキャンペーンの規則のためには今も重要なので、続けてください。ただ、オリジナリティの問いには答えていません。
YouTubeのセルには補足が必要です。YouTubeのスパムポリシーが高速化、フィルター、クロップを名指ししているのは、それらが「不正検出を回避するために設計されている」場合だけです。これは「不十分」よりも重い指摘で、削除や違反警告につながることがあります。YouTubeでのミラーリング、高速化、クロップを参照してください。
何かを加えたことになるもの:各プラットフォームの言葉で
認める例は、認めない例の一覧より短く、正確さも劣ります。各プラットフォームが挙げているものは次のとおりです。
- Facebook:「新しい情報、分析、またはストーリーの大幅な改善」をもたらす、あなた自身の画面上の存在。2025年7月には、使用を許可されたコンテンツに対する「創作的な編集、ボイスオーバー、解説」も挙げられました。
- Instagram:文脈を加える動画上のテキスト、情報を加えるグラフィック、リミックス。2024年4月30日のページは、「新しいボイスオーバーでナレーションを付けた、またはリアクションを表すためにリミックスした」コンテンツも対象外としていました。
- YouTube:「オリジナルの解説、独自の編集、ストーリー性」。収益化ポリシーは、批評的なレビューに使うクリップと、自分のチャンネルに固有だと示せる「実質的な編集」を加えた映像も挙げています。
- TikTok:一覧はありません。TikTokは、あなたの視点、才能、スキルを示す「高品質で丁寧に作られたコンテンツ」を評価すると述べています。
- X:解説、文脈、分析、ユーモア、報道、創作的な変換。Xは直接的な規則も加えています。他人の動画をシェアしたいだけなら、リポストを使ってください。
これらの一覧を合わせて読むと、1つのものを指しています。情報です。ソースが言っていないこと(話している人についての文脈、訂正、比較、視点のあるリアクション)を視聴者に教えるクリップは、どのプラットフォームでも最も有利です。シーンを選んで見た目を整えただけのクリップは、選び方がどれほど良くても、最も不利です。
これは別々の5つの文書についての当サイトの読みです。共通の基準を公表しているプラットフォームはありません。
リーチの規則と報酬の規則は別の規則
クリップが1つのオリジナリティの基準では不合格になり、別の基準では合格することがあります。プラットフォームがそれぞれ別のものに適用しているからです。3つの問いを分けて考えてください。投稿はおすすめされるか。プラットフォームは報酬を支払うか。その判断は1つの投稿に対するものか、アカウント全体に対するものか。
| プラットフォーム | おすすめへの影響 | プラットフォームの報酬への影響 | 判断の単位 |
|---|---|---|---|
| あり:フィードとリールで優先度が下がる | あり:繰り返す場合は収益化を停止されることがある | 投稿ごと。「主にオリジナルでないコンテンツ」を投稿するならアカウント | |
| あり:フォロワーでない人へのおすすめがなくなる | 報酬の規則ではない:2026年4月30日の規則はおすすめについてのもの | アカウント:直近30日間の投稿の大半 | |
| YouTube | あり:ショートフィードでの配信が減る | あり:再利用コンテンツのポリシーとショートの収益化ポリシー | 「主にまとめている、または再アップロードしている」チャンネル。収益化はチャンネル全体を審査する |
| TikTok | あり:「おすすめ」フィードの対象外 | あり:Creator Rewardsの対象外 | 投稿ごと |
| X | Xの規則の文面は報酬についてのもの。再アップロードのインプレッションは元の投稿者に移る | あり:Original Content Rewards | 投稿ごと。繰り返す場合はアカウントも審査する |
多くの切り抜き師にとって、報酬の列は見かけほど重要ではありません。多くのクリップの報酬を支払うのはプラットフォームではなくキャンペーンで、キャンペーンは、プラットフォームが支払うかどうかにかかわらず再生回数を数えます。お金を失わせるのはリーチの列です。フォロワーでない人におすすめされないクリップは、提出できる再生回数が少なくなります。
クリエイターの許可があっても、クリップはオリジナルにならない
多くの切り抜き師は、有料のキャンペーンや、クリエイターの書面での許可があれば、オリジナリティの問題が解決すると考えています。プラットフォームは、解決しないと述べています。
最も直接的なのはYouTubeです。再利用コンテンツのポリシーは「元のクリエイターの許可を得ている場合にも適用され」、「著作権、許可、フェアユースに基づくものではない」としています。Xは、オリジナリティの規則は知的財産の規則とは別のものだと述べています。投稿はライセンスされていても、対象にならないことがあります。Instagramの2026年4月30日の投稿は、許可についての責任はあなたにあると述べたうえで、オリジナリティを別の問いとして判断しています。Facebookの2025年7月の規則は、使用を許可されたコンテンツを認めるのは、編集、ボイスオーバー、解説を加えた場合だけとしています。
許可は著作権の問題を解決します。オリジナリティの問題には答えません。見つかった唯一の例外は古いものです。Instagramの2024年のページは、ライセンス契約を持つ「一部のパブリッシャー」を対象外にしていました。この例外はInstagramが特定したパブリッシャー向けで、切り抜きキャンペーン向けではなく、2026年4月30日の投稿はそれを繰り返していません。YouTubeの許可についての規則を参照してください。
切り抜き師が今やること
- カットする前に、自分の寄与が何かを決める。画面上での解説、情報を加えるボイスオーバー、クリップにない文脈を示す動画上のテキスト、視点がはっきりしたリアクションから1つ選ぶ。
- 字幕、フレーム、リフレームは視聴維持率のために続けるが、オリジナリティとして数えない。Facebook、Instagram、Xでは、不十分と明記されている。
- ソース映像から、他のアプリのウォーターマークとロゴを取り除く。TikTokでは、それがあるだけでクリップはオリジナルでないとされる。キャンペーンが求めるロゴは別の問題で、募集要項が決める。
- 重複の検出を避けるために、ミラーリング、高速化、クロップ、強いフィルターを使わない。YouTubeはそれをスパムとして扱う。2026年5月25日には、Xの Nikita Bier が、ウォーターマークをクロップで消したアカウントに、それが「クリエイタープログラムでの最後の日」だと伝えた。
- 投稿を混ぜる。Instagram、Facebook、YouTubeは、アカウントが主に何を投稿するかで判断する。大半の投稿に自分の解説が入っているページは、素のカットだけのページより評価が良い。
- アカウントのツールを確認する。InstagramのアカウントステータスとFacebookのプロフェッショナルダッシュボード、YouTube Studio、TikTok Studio、X Creator Studioの収益化の状況を見る。
- 各プラットフォームの詳しい記事を読む:Instagramのアグリゲーター判定、YouTubeの2026年10月の更新、TikTokの低品質コンテンツの一覧、Xでの再アップロードの検出。
プラットフォームがまだ述べていないこと
規則には、現実の空白があります。推測せず、それを前提に計画してください。
数字がない。解説がどれだけあれば十分か、クリップに自分の声が何秒必要か、アカウントのどれだけの割合がオリジナルであるべきかを述べているプラットフォームはありません。例外は、Instagramの直近30日間の投稿の「大半」だけです。
キャンペーンの例外がない。現在の文書のどれも、有料の切り抜きキャンペーンに触れていません。キャンペーンのクリップも、ほかの再利用クリップと同じように判断されます。
YouTubeの開始日がない。2026年10月1日の投稿は、展開の日付も、Studioでの通知も、ライセンスされたクリップの例外も示していません。
検出の方法が説明されていない。クリップが再アップロードだとどう判断するのかを説明しているプラットフォームはありません。TechCrunchは2026年7月16日に、XがGrokのモデルで重複を見つけていると報じました。ほかのプラットフォームは方法について何も述べていません。
当サイトの推論で、どのプラットフォームも述べていないことです。Facebook、Instagram、YouTubeはアカウントを、主に何を投稿するかで判断します。そのため、素のカットのアカウントと、解説付きクリップのアカウントを分けて運営する切り抜き師は、同じ素材から違う結果を得るかもしれません。頼る前に、自分のアカウントで試してください。
よくある質問
焼き込み字幕を入れれば、クリップはオリジナルになりますか?
なりません。Facebookは「字幕を入れる」、Instagramは「字幕」、Xは「単純なテキストの重ね書き」を、不十分なものとして挙げています。字幕は視聴維持率には役立つので、その目的で続けてください。
ボイスオーバーを入れれば十分ですか?
声で何を言うかによります。Instagramの2024年の規則は、新しいボイスオーバーでナレーションを付けたコンテンツを対象外にしていましたが、Facebookの2026年の規則は、すでに画面にあるもののナレーションをオリジナルでないとし、Xは動画を説明するだけの投稿文を退けています。情報や意見を加えるボイスオーバーのほうが安全です。
投稿文でクリエイターのクレジットを入れると効果はありますか?
オリジナリティには効果がありません。Instagramは「投稿文でのクレジット」を不十分としており、Xは、ハンドルやロゴを付けても解説がないリポストは対象にならないと述べています。クレジットは今も良い習慣で、キャンペーンによっては必須です。
他のアプリのウォーターマークに最も厳しいのはどのプラットフォームですか?
TikTokです。オリジナリティのポリシーは、「他人の見えるウォーターマークや重ねたロゴ」があるコンテンツをオリジナルでないものとして挙げており、「おすすめ」フィードの基準も、他人のウォーターマークやロゴが映るクリップを対象外にしています。
Xがインプレッションを移した場合、キャンペーンの再生回数も失いますか?
Xは述べていません。2026年5月23日の声明は、収益プログラムのインプレッションを元のクリエイターに割り当てることについてのものでした。キャンペーンが読み取る公開の再生回数が変わるかどうかは、文書化されていません。
これらの規則は、どの国でも同じですか?
当サイトが引用するページは、世界共通のクリエイター向けページで、国ごとの例外は載っていません。報酬プログラムは国によって違います。TikTokのCreator RewardsとXのOriginal Content Rewardsは、一覧にある国でしか利用できません。
出典
このページの記述はすべて、上記の日付にこれらの出典と照合しました。プラットフォームの規則と単価は頻繁に変わります。 誤りを見つけたらお知らせください。
- 1Meta: Rewarding Original Creators on Facebook (March 13, 2026)about.fb.com
- 2Facebook for Creators: Combating unoriginal content (July 14, 2025)creators.facebook.com
- 3Instagram for Creators: Rewarding original creators on Instagram (April 30, 2026)creators.instagram.com
- 4Instagram for Creators: Recommendations and originality (April 30, 2024)creators.instagram.com
- 5YouTube Help Community: Prioritizing original content on Shorts (October 1, 2026)support.google.com
- 6YouTube Help: YouTube channel monetization policiessupport.google.com
- 7YouTube Help: Spam Policysupport.google.com
- 8TikTok Creator Academy: Understanding TikTok's Originality Policytiktok.com
- 9TikTok Community Guidelines: For You feed eligibility standards (effective September 24, 2026)tiktok.com
- 10X Creators: Original Content Rewards Program (August 7, 2026)x.com