音声を動画に
音声を動画に変換:ポッドキャストの音声を字幕付きの動画クリップに
音声ファイルをアップロードして、共有したいシーンを選びます。FastClipが、動く波形と単語ごとの字幕が付いた縦型動画にします。
無料、クレジットカード不要、ウォーターマークなし。スマホとPCのブラウザ、iPhoneアプリ(TestFlight)で使えます。
音声を動画にする方法
1. 音声をアップロードする
FastClipを開き、ポッドキャストのエピソード、オーディオブック、ボイスメモをアップロードします。MP3、M4A、WAV、FLACなどの形式に対応し、複数のファイルをまとめて、またはZIPに入れて送れます。FastClipが音声を準備します。その間はページを離れて、あとで戻ってきてもかまいません。
2. シーンを選ぶ
音声を聞いて、使いたい部分を選びます。文字起こしで単語を正確に選択することも、タイムラインで開始と終了を設定することもできます。FastClipが音声をライブラリに保管するので、あとから同じ音声で別のクリップも作れます。
3. 見た目を選ぶ
設定(Settings)で、23種類の波形スタイルから1つと、字幕のスタイルを選びます。プレビューで、波形と字幕を一緒にその場で確認できます。
4. 完成させてダウンロードする
FastClipが、動く波形と焼き込み字幕の付いた縦型9:16の動画を作ります。MP4をダウンロードして、YouTube Shorts、InstagramのReels、TikTok、LinkedInに投稿します。
できあがるもの
- 縦型の動画。1080 × 1920ピクセル、毎秒30フレームのMP4です。Shorts、Reels、TikTokと同じ形です。
- 動く波形。バー、ライン、ドット、リング、リボンなど23種類のスタイル。波形はクリップの音に合わせて動きます。
- 単語ごとにタイミングを合わせた字幕。映像に焼き込みます。6種類のプリセットから選ぶか、サイズ、位置、色、背景、アニメーション、1行の単語数を自分で設定します。
- クリップの音声。48kHzのAAC音声です。
- FastClipのウォーターマークなし。無料プランでも同じです。設定(Settings)で自分のロゴを追加できます。
対応形式と上限
- 音声形式
- MP3, M4A, M4B, AAC, WAV, FLAC, OGG, Opus, AIFF, WMA
- アーカイブ
- 音声を入れたZIPファイル(1つまたは複数)
- 1回のアップロードのファイル数
- 最大500個
- サイズ
- 1ファイル5GBまで、1回のアップロードで6GBまで
- 長さ
- 1回のアップロードで音声48時間まで
- 非対応
- コピー保護されたファイル:Audible(AA, AAX, AAXC)とiTunes(M4P)
- 出力
- MP4、1080 × 1920、30fps、48kHzのAAC音声
複数のファイルやZIPは、ライブラリで1件のソースになり、再生順に並びます。すべてのファイルにトラック番号があればその順、なければファイル名の順です。各ファイルが1つのパートになり、ファイル内のチャプターはそのまま残ります。
FastClipがしないこと
- クリップをまとめて自動で作りません。FastClipは、エピソードを20本のクリップに切り分けることも、クリップに点数を付けることもしません。シーンを自分で選び、そのクリップができあがります。
- 音声だけの書き出しはしません。できあがるのは音声付きの動画(MP4)です。MP3などの音声だけのファイルは書き出しません。
- DRMは解除しません。FastClipは、コピー保護されたオーディオブックを開きません。自分が所有する、DRMのないコピーをアップロードしてください。
エピソードに動画版もある場合
エピソードが映像付きでYouTubeにありますか? ポッドキャストをShortsには、そのリンクから始めて、映像を9:16に切り出します。キャンペーンが求める内容と報酬は、ポッドキャスト切り抜きガイドで扱っています。クリップをどこで始めてどこで終えるかは、フックとクリップの長さのガイドが参考になります。
よくある質問
音声を動画に変換するのは無料ですか? ウォーターマークは入りますか?
FastClipは無料で、クレジットカードは不要、ウォーターマークも入りません。合計で完成クリップ100本、インポート50件まで使えます。完成クリップは1日30本までです。この50件は、アップロードとYouTubeのリンクを合わせた数です。音声のアップロード1回は、ファイルの数にかかわらずインポート1件と数えます。
どの音声形式をアップロードできますか?
MP3、M4A、M4B、AAC、WAV、FLAC、OGG、Opus、AIFF、WMA、またはこれらのファイルを入れたZIPです。1ファイルは5GBまでです。コピー保護されたファイル(AudibleのAA、AAX、AAXC、iTunesのM4P)は受け付けません。
ファイルの多いオーディオブックを丸ごとアップロードできますか?
はい。一度に最大500個のファイルを選べます。音声ファイルを入れたZIPも使えます。1回のアップロードに、6GB、音声48時間まで入れられます。これらは、再生順に並んだ1件のソースになります。すべてのファイルにトラック番号があればその順、なければファイル名の順です。各ファイルが、そのソースの1つのパートになります。
音声とクリップは、どのくらいの長さまで使えますか?
1回のアップロードに、音声を48時間まで入れられます。クリップは、自分で選んだ部分です。YouTube Shorts用なら、3分以内に収めてください。これがYouTubeのShorts動画の上限です。
字幕はどのくらい正確ですか? どの言語に対応していますか?
字幕は自動音声認識で作られ、単語ごとにタイミングが付きます。FastClipは話されている言語を検出し、その言語で字幕を書きます。はっきりした話し声が最も正確です。人名、珍しい単語、音楽に重なった声は間違って出ることがあるので、クリップを完成させる前にプレビューで確認してください。
動画にカバーアートは表示されますか?
完成クリップには表示されません。クリップに表示されるのは、波形と字幕、そして設定(Settings)で追加した場合は自分のロゴです。FastClipは、音声ファイルに入っているカバーアート、またはZIPに入っている画像を読み取り、アプリの中で音声と一緒に表示します。
MP3など、音声だけを書き出せますか?
いいえ。FastClipは、音声付きの動画をMP4で書き出します。音声だけのファイルは書き出しません。
手元にある音声なら何でもアップロードできますか?
自分で作った音声か、使う許可を得た音声をアップロードしてください。他人のポッドキャストやオーディオブックの場合は、クリップを投稿する前に許可を取ってください。FastClipは、コピー保護されたファイルを開かず、DRMも解除しません。
音声から最初の動画を作る
ファイルをアップロードし、シーンを選んで、波形と字幕の付いた9:16のクリップをダウンロードします。
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